菊地高圧蓄電所
本蓄電所プロジェクトは、九州における日本の電力転換を支援する、系統用蓄電池エネルギー貯蔵システム(BESS)です。
所在地: 熊本県菊池市
容量: 2MW / 8.36MWh
運転期間: 約20年
使用電池: リン酸鉄リチウムイオン(LFP)
ステータス: 建設中
商用運転開始予定: 2026年9月
所在地: 熊本県菊池市
容量: 2MW / 8.36MWh
運転期間: 約20年
使用電池: リン酸鉄リチウムイオン(LFP)
ステータス: 建設中
商用運転開始予定: 2026年9月
熊本県菊池市に位置する菊池蓄電池エネルギー貯蔵システム(BESS)は、出力2MW・容量8.36MWh(4時間放電)の系統用蓄電施設です。本蓄電所は、需要が低い時間帯に電力を蓄え、必要な時に供給することで、電力網の安定性と柔軟性を高めることを目的として設計されています。需給調整サービスの提供および電力網の安定性の向上を通じて、日本の電力セクターの近代化と脱炭素化に貢献しています。
Manoa Energyは本蓄電所の開発にあたって、下記の主要マイルストーンを主導してきました。
• 土地取得
• 必要許認可取得
• 系統連系協定の締結
• EPC契約の締結および建設フェーズへの移行
• 日本の電力市場への参加に向けたアグリゲーター契約
• 長期的な運用パフォーマンスを支援するための運転・保守(O&M)範囲および商業条件の交渉
• 商業運転開始に向けたプロジェクト納品管理およびステークホルダー調整
Manoa Energyは本蓄電所プロジェクトの建設マネージャーとして、商業運転開始まで施工を監督しています。開発から竣工まで一貫対応できる弊社の総合力の高さを体現した案件となっております。
2025年11月 - 土地取得
2026年2月 - EPC契約締結
2026年4月 - 建設開始
2026年5月 - 基礎工事完了
2026年5月 - アセット売却
2026年6月 - 高圧キュービクル・PCS納入・設置
2026年7月 - BESS納入・設置
2026年7月 - 系統連系
2026年8月 - 試運転・試験
2026年9月 - 商業運転開始(COD)